お年頃
なんつーか、こういう話題が気になるお年頃ってことで…(´Д`;)。
* Huttara Yasumi *
写真は正しい方の入り口、蕨岱というところにある、道道9号線沿いの駐車場公園トイレの図。(トマソンだ、トマソン)
ここから5kmほどジャリ道の林道を走ると登山口に着きます。
登山口に到着。
9:25、登行開始。
楽しみのブナは、「ああ、あそこに見えるねぇ」「あっちのもそうだねぇ」くらいな感覚かと思っていたら、もう完全にブナに囲まれて歩くような感じ。北方の山とはやはり微妙に雰囲気が違います。
目印の標識。5合目くらいまではあっという間ですな。
稜線に出ると、雄大な景色が広がりました。
1時間半余りで山頂到着。
来た道といっても、途中に「ブナ林コース迂回路」というのがあるので、ちょこっと寄り道。ここも野性味溢れる道で面白かった。
ちょっと遅い昼飯になっちゃったけど、ヒラフに行ってつばらつばらさんで炙り豚をガッツリ。(他にないのか他に、という意見もあろうかと思いますが…(^^;))
ついでにウワサのあの物件を見物に行きますよ。
コテージの土台。
Niseko 343ももぬけの空、Northern Foxの看板類もなくなってガラーンとしていて、改めて寂しいようなどんな風になるのか楽しみなような、変な感じでした。
8:40、登行開始。
20分ほど枯れた川底のゴロタ石の中を歩くわけですが、途中で登山道方向を見落として真っ直ぐ行き過ぎてしまいました。
登山道に戻り、上を目指します。
約2時間で山頂。
サテ、下山後は支笏湖に寄ってご当地グルメを探訪します(山行った先の名物料理にチャレンジする、というのがカミさんのテーマになっている模様(笑))。
近ごろ流行っている…というと語弊があるかも知れないけど、近ごろTVの料理番組や料理雑誌等で急速に見かけるようになっている料理。
7:40、登行開始。朝露をたくさん蓄えたチングルマなどに出会えます。
前回間違えた道には目もくれず、正しい道を行きます。正しい方向を示す標識はまた地面に落ちていたが、もちろん今度は間違えませんとも。2度目の渡渉を終えたらすぐ右、です。
約2時間で、ピンネシリと待根山の間にあるコルに到着。だいぶ汗をかいたけど稜線はガス。立ち止まっているとたちまち体が冷えてきます。
コルから登り返して10:40、ピンネシリのピーク着。(登り始めからちょうど3時間ですな)
しばし景色を楽しんだ後は、おもむろに調理器具を取り出して昼飯(まだ11時前なんだけどね)。
一時間ほどのんびりした後は、来た道を戻ります。