Comments
- チャーリー
- 2007/11/25 08:16
- 占冠村開拓民の2代目の父は、「カミホロカメトック」と呼んでいたなあ。
もっとも、地元の人は「シムカップ」を「シメカップ」と呼んでいたし、勝手にアイヌ語を読み替えるのであてにはならないのだけど。
- あまいものこ
- 2007/11/25 19:01
- はじめまして、アクセス解析でこちらにたどり着きました。
こちら読みまして、改めて自分のページとデジカメに撮ってきた道庁20万図の画像を確認しました。お察しの通り、ワタクシが写し間違えました。下ホロがパナクシで上ホロ・境山?がペナクシです。直しておきます・・・m(_ _;)m.
メットクはmetot[山奥]で訳す例が多いようですよ。これだと「メトッ」しかないですけど。
- H氏
- 2007/11/25 20:36
- あまいものこ様、わざわざありがとうございます。
なるほど、metot山奥ってありますね。深山幽谷みたいなニュアンスらしいけども。「メトットゥク」ならmetot-tukとか…? いや、シロートなのでやめときます(^^;))
結局和人が聞いた音写だし、時間とともに変わってるはずだし、しかもそもそもどの地点の名前だったかがわからなくなっている…アイヌ語地名は難しいですね。
- あまいものこ
- 2007/11/26 18:49
- metot-tukですが、horkaが地名で使われる場合、あくまで自分が通路として使っていると向きが逆になるという視点があるらしいですよ。単純に「反対の」というhorkaの意味では尾根tuなんかもhorkaなものがあってもいいような気がしますが、尾根はヤブ漕ぎしなければならないので現代人は遊びの山登りで安全のために使いますが、昔のアイヌはそれでは時間がかかりすぎて使っていたら生活できなかったのではないかと思います。だから沼とか川とか以外ではhorkaを見かけないのかもしれません。
自分も専門家でないので怪しいですが。でもシロートと自称される方が増える中で人間全体として興味が高まって、中から学術的にも出来る専門家が育っていくのではないかと思います。興味を持ってあれこれ考えることは決して悪いことではないと思いますよ。
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