Comments
- H本
- 2008/02/29 23:21
- ぐでん2さん、はじめまして。
「測定数値」は正確かもしれませんが、不確定要素が大きい雪崩では、判断が曖昧にならない保障はないと思います。むしろ、そうした情報を正確だと過信してしまう危険があると思います。
FONがどのように参考になるのかが分かりません。どのような共通点があるのでしょうか?一つの情報を不特定多数の人が共有することと、不特定多数の人が持っている情報を不特定多数の人で共有することとは違うと思います。なだれ情報は共有資産ではないと思います。
ニセコローカルルールは、事故が起きてもスキー場が責任回避出来る場所へスキー場の設備を利用して行く人を、事故から少し遠ざけるために作られたもののようです。新谷さんは事故を減らしたかったようです。有料化された場合に考えられることは、情報を得ずにゲートから外へ出る人が現れることです。事故が増えることが予想出来ます。そうならないために、情報を得ずに出ることを禁止するのでしょうか?有料化しても採算が取れなかったら止めてしまうのですか?目的が雪崩事故防止だということが何より大事なのだと思います。
このブログはH氏さんが管理されているんでしょうか?度々長い書き込みで申し訳ありません。
- H氏
- 2008/03/01 16:12
- 管理人です。
H本さん、わざわざコメントどうもです。
私は「行政がちょろちょろ出て来んじゃねぇウラァ!」という人なので、他ならぬユーザーのリスクヘッジに対する企業の良心に期待したいです。
ということで。
- H氏
- 2008/03/01 16:24
- > ぐでん
学術調査じゃないんだから別に「正確な測定数値」は要りません。
「なだれ情報」のいいところ(価値)は、一文に必ず脅しが含まれていることなんですよねぇ。
最近「ですます調」になったのは何故なんでしょうか?(笑)
(まさか読者へのおもねりじゃないでしょうが…新谷さん書いてないのかな)
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