プレゼンス物(書き直し)
2007/05/17 木 15:28
HY
こういうサービスは「友だち」がいないとダメだってことで、10人くらい敷居の低そうな人とつながってみたところ、こういうサービスの魅力がわかって来た(笑)。
掲示板のようで掲示板じゃない。
BLOGのようでBLOGじゃない。
チャットのようでチャットじゃない。
でも、上記のいずれにも似ている。
もっと早くて短くてユルいんですな、コミュニケーションが。
内容は一言書き逃げ。コメントも脊髄反射的。
「友だち」と言っても、(基本的には)お互いの呟きが見れるだけ。
あの諸刃のやいば「あしあと」もない(あるサービスもあるけど)。
書いた内容は瞬く間にスクロールの彼方に消えていく。(後で読むこともできるけど、あんまり意味ない)
で、お互いに「今」をたゆたって行くわけですなー。
ココロと、パソコンに向かっている時間(ニュースを読んだり、ショッピングをしたり、BLOGを読んだり)の「隙間」を埋めるためのエアパッキンみたいなもんと言ってもいいか。
(携帯でも使えるが、携帯だとさらに書き逃げにならざるを得ないだろう)
ぬるま湯的・慣れ合い的で、ある意味気持ちよいけど、ふと気づくとキモいっつーか、1分たりともネットに捧げもらすなみたいな薄ら寒いものもある。その辺も含めて癖になる気持ちはワカル。って感じ。
NIFTYのCBシミュレーターにハマっていた頃、どこの誰ともわからない人と友だちになっていくプロセスが面白かったんだけど、それと似たものも感じますな。
*
草分けはアメリカ国のTwitterだけど、雨後のタケノコよろしく、次々に同様なサービスが生まれている。
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