涙の激辛な日曜日
2004/06/06 日 17:53
HY
本日は奥さんが登山靴を買うというので、例の北12条のお店へ行くことになった。
道々、お昼は何食おうか?なんて話をしていたら、奥さん「近くにミホの行きつけの店があるらしい!」と思い出した。急遽電話をすると、本当に近くらしい。
道順を聞き出し、早速その店へと向かう。と言ってもたった1条先。すぐにわかった。(いつもながら説明も的確なのであった)
店の名を「PICANTE(ピカンティ)」という。
それほど長蛇の列というわけではないが、13:00をとうに回っているというのに待ち列がなくならない、というほどの混み具合。
店内からは厨房のものと思われる熱風とインド歌謡が流れて来る。期待が高まる怪しげな雰囲気である。
店頭にあったメニューを見ると、「子ひつじカリー」があるではないか! 迷わず、心はそれに決まる。
ほどなくしてカウンターに通され、注文。
基本のカリーが2種あり(開闢とミレニアム)、そのいずれかとメインの具、それに種々用意されたトッピングを選ぶ。そして辛さは5段の中から選択する。
私は「4」である。
たいていの店の場合、余り辛くなければ深みというかコクまでないし、最上級に辛いと味が全然わからない。
だいたい落としどころはこの辺だろうというわけで、初めて行った店では7?8割どころを頼むことにしているのだ。
しかし。
ここからがいかん。
待つこと1時間以上。
「注文を受けてから煮込むので時間がかかる場合があります」等と店内に書いてはあるのだが、いくら何でもこれは待たせすぎであろう。期待も空腹感もしぼんでしまうではないか。
image[picante.jpg]さて、ついにキターーーーーっ!
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