経営者に(著者が)読ませたいWeb2.0の本
2007/05/15 火 17:10
HY
「マウスイヤーは1年で18年」
パソコン時代は「ドッグイヤー(ハイテクの1年=犬の1年(人間の7年に相当))」と言っていたけど、最近はネズミの1年だそうだ。
「販売促進から、購買支援(→生活支援)へ」
昔は販促と言っていたけど、これからは消費者視点・生活者視点でサービスを構築せよ。
「3つのワン・サービス」
・ワンテーブル†複数メーカーの商品(価格)をひとつの土俵に乗せて比較評価する
・ワンストップ†あるニーズに関するすべての商品を揃え、売る
・ワンツーワン†特定「個」客に対してサービスする
「ブロゴスフィア(ブログ圏)」
ブログを軸にした、見えない顧客ネットワーク。ブログに現れたことを的確に捉えるテキストマイニングの技術が重要になる。
「商品に関する知識ではなく、顧客に関する知識・知恵」
できるビジネスマンの評価軸は、技術や商品以上に「客の何たるか」を知っていること。また、「実体験(経験と知恵)」を持っていること。
「
これから何が起こるのか」 田坂広志 (PHP研究所)
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