北海道の道州制とは?
2004/06/07 月 14:51
HY
この道州制、未来の話かと思っていたら、なんと北海道ではすでに実現へ向けた話をしているという。
実に素晴らしい。
私が北海道に帰って来たのも、「東京うぜー」「東京キモイ」という嫌悪感が大きな要因になっている。
うぜーやキモイの中には、気候や人間性の問題もあるが、むしろ日本国政府のやり口や東京都(知事)が鬱陶しいというのもある。
「見えるところでは人気取りに走り、見えないところでは私利私欲の追求にいそしみ、とても気持ちの悪いファシズム国家を創ろうとしている現政府から、北海道を切り離そう!」運動があったら諸手を挙げて参加したい、くらいな気持ちがあるのは事実である。
*
さて。
この5月28日、高橋知事は、経済財政諮問会議で「北海道道州制特区」に関する取り組みプランを説明したが、「まだ総論にとどまっている」として、一種差し戻しのような形になったようだ。
いきなり「独立」できるわけでもなかろうし、北海道が言う道州制って何だろう?とずっと疑問であった。
というか今も疑問である。
北海道新聞等を読むと「北海道と国の出先機関の機能統合」の話が代表(代表というより差し当たりの案件なのかな?)として書かれているのだが、全体としてどんなプランなのかが全然よくわからない。
Webページを時々検索しては読んでいるのだが、中学生(オレレベル)にもわかるように書いてあるサイトにはまだ出会っていない。
(道庁に行けば開示はされてるんだろうけど・・・読みたくないもんね(^^;))
そんな中で、難しいけどまとまっているように思われたサイトから、その項目を拾わせてもらう。
[7] beginning... [9] >>
comments (9)
trackbacks (0)
<< 原油高騰
権威ある・・・ >>
[0] [top]