インターネット的
2007/05/24 木 10:05
HY
つまりビジネスやコミュニケーションのあり方は、「正直」にシフトしているのではないか。
私なりにかいつまむと、そんな話になるような気がします。
2001年初版の本ですからやや時間は経っていますが、その直観は、まったく正しいように思われます。
(と言って、その実践例である「ほぼ日」を読もうかという気にもならないのですが(笑))
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ただ時間が経って少し古びたかなぁと思ったのは、インターネットにはまだまだ「バカが足りない」という指摘です。
バカとは悪い意味ではなく、本当のアイディア、知恵、自由は「バカやってるなぁ」というところで生まれるというのですが、mixiからTwitterの時代を経て、だいぶ「バカ」は増えているように思います。(悪いバカもいますが)
いずれにおいても、価値観はもう変わっているので、既存の常識にしがみついていては苦しくなるばかりでしょう。
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