大相撲は国技か
2007/08/06 月 11:18
HY
先週の水曜に、「とくダネ!」の小倉智昭氏が「相撲は国技ではない」と発言したという。(見てないけど)
へぇ†。てっきり国技だと思っていた。
が、にわかには信じられないのでちょっと調べると、法律で定めたり、政府が奨励したりはしていない、ということらしい。(たとえばここ。なぜリコー?(笑))
一方、Wikipediaを見ると、その根拠は書いてある。
「国技(こくぎ)とは、各国固有の武術・スポーツ競技を指す。また、各国で競技人口の多いスポーツ競技も国技と呼ばれることが多い」
「1909年(明治42年)6月2日に作家の江見水蔭が執筆した開館式の披露文(相撲節は国技であるという内容)にヒントを得て、3代尾車親方(大関:大戸平廣吉)が命名委員会(会長:板垣退助)に提案し、了承された名称両国国技館により相撲は国技となった」
(参照)
こうして見ると、明確な定義はないけれど、大方の國民が日本ならではのスポーツだと認めれば国技でよい、ということだろう。
大相撲も、発端は単に「名前をつけた」だけかも知れないが、今や十分に国技でいいんじゃないか。国内のみならず、国際的認知もある。
小倉氏の発言も「ぼくは国技だとは思わない(認めない)」ならまだしも、「国技ではない」とTVで断定するのは言い過ぎだったのではないだろうか。
*
ところで朝青龍モンダイが後を引いている。
ノイローゼとも「うつ」直前とも伝えられる。
確かに帰国療養がいちばんいいと思うが、ここでモンゴルへ帰ったら、診断書を出して帰国してナカタとサッカー事件を起こした構図の繰り返しになる。どっちにしても、再起不能になるかも知れない。
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