二宮金次郎は何が偉かったのか?

2007/08/27 月 15:05
HY


image[二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略 (文春文庫)]
二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略」 猪瀬直樹 (文春文庫)


二宮金次郎は、仕事の合間も、寸暇を惜しんで勉強しました。で、偉い人になりました。以上。

…というのが、(オレも含めて)多くの人の二宮金次郎に関する知識のすべてではないだろうか?

ところが、この本を読むと次々に目からウロコが落ちる。

金次郎は、身の丈6尺(約180cm)を超える大男だった。
薪は、苦労してかき集めてホソボソと売り歩く、という商品ではなかった。(燃料として高利益商品であり、金次郎自身、「山を自ら所有して」調達した)

[9] >>
comments (0)
trackbacks (0)


<< バラ肉ごろごろ肉じゃが
RSSはブレイクするか >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]