秋の味覚
2004/06/25 金 16:29
HY
鬼平犯科帳で有名な池波正太郎の小説を読むと、食へのこだわりというか、ものを料理したり食ったりするシーンがたくさん出て来るんですな。
その中に「小鍋だて」というものがあって、これは小振りの土鍋にこぶをしいてだしをとり、なんでもいいんだけど2つ3つ程度の素材を煮ては独り小粋に杯を傾ける、なんてぇ風情の鍋なわけです。
アサリと大根とか、たらとネギとか、鶏と水菜とか。
蛤、豆腐、白菜なんてぇのもよさそうですな。
味はぽん酢か塩ゴマ振って、くらいな。
そうそう、先ほどお借りした本の中に豚と小松菜の「常夜鍋」が載ってましたが、常夜鍋はほうれん草でなきゃいけません。
そんなことを思い出しております。
う†ん、うまいもん食いとぇーー。
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