リョーゲンの火のごとく
2008/01/28 月 14:52
HY
仕事の原稿で、「リョーゲンの火のように」と打とうとしたのですが、一発変換されません。
あれ、リョーゲンのリョーってどの字だっけ?
ちょっとド忘れ。
一応、正解イメージはあったのですが、念のため検索で確かめることにしました(フツーに辞書で確かめればよかったのだが)。
「リョー」の字がわからないので、「原の火のごとく」でググってみます。
したらまー…。
百花リョー乱です(笑)。
「僚原」「りょう原」「遼原」「煉原」「瞭原」「・・原」「焼原」「燈原」…。(「遼原」が多いかな)
明らかに誤字と思われるものもあれば、ひょっとしたらそういう言い回しがあるのではないか?と思っちゃうものまで多士済々。
ようやく正解と思われる「燎原」が出て来たのは、3ページ目の終わりまで行ったところでした。
頭がコンランしたので、辞書で再確認しますと、燎原で合っています。意味は「原を焼く火」で、「はるか(遼)な原の火」じゃありません(笑)。(つーか、じゃありませんと思います。)
ネット時代の言葉。やばいですよ。
「これが正しい」「これが間違い」なんてやっていると、ササれますよ。
Wikipediaじゃありませんが、刻々と変化するWiki国語辞典も必要かもね。
ちなみに「百花リョー乱」のリョーは、一応「瞭」ですね。(ウソ)
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