恋愛小説という名の山岳小説(?)
2008/01/31 木 12:17
HY
そうすると、生の発露である恋愛を際立たせるという意味で、悪くない舞台設定なのかも知れません。
ヤマ屋はちょっとひねくれていますから(単純な本能をロマンや自己探求のように言ったりしますね)、恋愛小説になるにもこう、“ひとすじ縄では行かない”んでしょう。意外に、よくヤマを表した小説と言えるのかもね。
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ところで、ナイロンザイルは切れるのか?
「実際にあった話」についてはWikipediaに経緯が書かれています。
当事者の石岡さんは一昨年亡くなり、折しもナイロン事件の総括書が昨年出ているようです。(これは改めて読んでみたいなぁ)
事実関係を調べていて、妙な事件に行き当たってしまいました。こんなニュースが…というか、こんなライブラリがあるんですねぇ…。
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