ライブドアエッヂーズ

2004/07/01 木 21:44
HY


ライブドアは旧弊に風穴を開けたい考えのようだ。
削減は衰退につながるから、せめて維持に力を貸したいとも。
何にせよ、いいじゃないですか。

観客動員、TV視聴率、選手の注目度など、プロ野球はいずれも他スポーツとの競合に必ずしも勝てなくなっていて、その減衰は誰の目にも明らかである。
原因も明らかである。
組織で何となく経営している。目線はもちろん親会社。(親会社も「古い」。)
監督や選手は「いい仕事をした」とか言いながら様式美で野球をやっている。
(ちなみに大リーグで試合をGAME:遊技といい、攻守走をPLAY:遊ぶという)
応援と言えば、喇叭を吹き鳴らしてお行儀よく統制されながらやるものであり、それ以外は大してファンではない。
(応援が止むと一瞬静まりかえる・・・まぁバレーボールの試合ほどではないが)
ジャイアンツを巨人とか呼びやがる。
そして、偉そうな古ボス狸が、何でそんなに自信あるのか知らないが尊大な風をまき散らしている。

昭和40年代の風景から、一歩も脱していない。

もう1チーム減らし、統合して1リーグ制にするとか、そういう問題ではないはずだ。

*
新聞報道などによると、ライブドアの名乗りは「売名のためである」とする声もあるようだ。
この絶妙な(「話、決まった直後」という、言ってみれば素晴らしく非常識な)タイミングに名乗りを挙げているのは、高度な宣伝感覚が働いたようにも思える。
「本当に買い取りたい」というプランをかねて持っていたのなら、この時期ではなく、もっと早く動いてるはずだもんね。
もちろん売名が悪いわけではない。(むしろ、企業として当たり前だ)

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