寒試し

2008/03/04 火 17:35
HY


記事中にもあるように、小寒から節分(立春)までの気温・湿度の推移を1年に引き延ばして当てはめると、かなりの高確率で(暑いか低温か、多雨か乾燥かという農事の関心事における)傾向が当たる、という。
一種の民間気象予測で、結構知る人ぞ知るな方法なんだそうですね。

ひょっとして仕事にも使えるんじゃねーの?と興味惹かれてちと調べてみますと、こんなサイトに行き当たりました。
気象庁のデータから、この寒試し表が作成できるというエクセルシートが公開されています。嬉しいですねぇ。

早速やってみました(笑)。
image[kandameshi.jpg]札幌の寒試しです。(クリックで拡大)

真ん中の気温のグラフ(黄色い棒グラフ)を見ると、今年は年明け早々強い寒波が入って「19日連続真冬日」なんつーことがありましたから、まず年初はハズレですね(笑)。
2月16日辺りからの低温・雪はなんとなく当たっています。

(日付まで入ってはいますが、飽くまで傾向を占うためのものとのこと)

未来に目を向けると、3月後半は寒く、4月中は暖か(降水がありそう)、札幌で最も日差しが強いと言われる5†7月は比較的寒冷に推移し、7月後半から9月にかけては暑い。8月の雨風は台風を予感させますねぇ。そして(またもや)残暑がだらだらと続き、その傾向は12月まで続く…と。

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