山の人生

2008/03/18 火 13:49
HY



*
ところでちょっと突飛な連想ですが、次のようなことを思う。

ときは現代。
むかしのような迷信はなくなったろうか。実は今もあるんじゃないか。

ある種の都市伝説とか、スピリチュアル系・宗教系のもろもろとか、あるいはチェンメのように「祟る」といった別の形での不思議譚や恐怖譚は今も事欠きませんやね。
また、インターネット上でささやかれる数多の情報、データ、ウワサは本当にそれと信じていいものかどうか。

山の魑魅魍魎と、情報の海の魑魅魍魎…人間は大して進歩していないのでありますね。

それらを読み解くリテラシーというものを、当時の柳田国男以上に、現代人こそ持つべきなのかも知れません。

[7] <<
comments (0)
trackbacks (0)


<< 統計も比喩である
さすがは金山!(違) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]