山の人生
2008/03/18 火 13:49
HY
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ところでちょっと突飛な連想ですが、次のようなことを思う。
ときは現代。
むかしのような迷信はなくなったろうか。実は今もあるんじゃないか。
ある種の都市伝説とか、スピリチュアル系・宗教系のもろもろとか、あるいはチェンメのように「祟る」といった別の形での不思議譚や恐怖譚は今も事欠きませんやね。
また、インターネット上でささやかれる数多の情報、データ、ウワサは本当にそれと信じていいものかどうか。
山の魑魅魍魎と、情報の海の魑魅魍魎…人間は大して進歩していないのでありますね。
それらを読み解くリテラシーというものを、当時の柳田国男以上に、現代人こそ持つべきなのかも知れません。
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