目国内岳
2008/05/24 土 21:17
HY
imageさあ、ハイマツ原歩きが山頂直下になるといきなり岩登りになります。岩同士がたまたまビミョウなバランスを保っているだけに見える登山道。「いま、地震来ないでね…」と祈りながら歩を進めます。
image目国内岳(1,220m)です。岩の隙間に、標識が突き立てられています。最高所は右側の岩の上。これもビミョウなバランスだし、怖くてその上に立つことはできませんでした。(触っては来ました)
image岩内岳への縦走路の方に三角点(四国内;三等)があるようなのですが、見忘れました。改めて調べてみると、前目国(五国内;三等)にもあったみたい。しまった。
そういう場所ですから眺望もよいですね。春ガスミっぽくガスっていますが、写真は岩内岳。このほか西に雷電岳、東に白樺、シャクナゲ、チセなどの各山が見渡せます。
ピークまで2時間、下り1時間50分の山歩き、なかなか楽しかったです。
ちなみに「メクンナイ」の語源は「暗い川」という説もありつつ、不明のようです。
imageさて、登山口に戻って見ると、行きにはなかった入山届けポストがちゃんとある。あれ??
なーんだ、登山口、2つあったんだね。なんてよく考えもせず帰ったのですが、後で写真を見るとどうも様子がおかしい。看板類は明らかに違うのに、道の形は同じ(2番目の写真とくらべてみてください)。こりゃ狐につままれたかな…と思っていたら、カミさんが「入山する時、賑やかなアナウンスを流すクルマが通ったっしょ。あれが設置して行ったんじゃない?」と指摘。
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