夢に見そうな山である

2008/06/08 日 20:18
HY



image約30分で「旧道」との分岐があり、その脇に水場があります。こんこんと流れ出していますねぇ。

われわれは「新道」、つまり右側へ行きますが、途中すれ違った旧道を登って降りて来たらしいおじさん、向こうには熊の足跡があったと言っていました。う…物騒ですねぇ…。


imageさて、急登ながら順調に歩を進めますが、ピークは断崖絶壁の上です。しかも両側。
特にピーク手前のニセピーク(写真)は支えになるような木もなく、一歩踏み外すとまっさかさま必至。足がもつれて落下して行く自分の姿がありありと脳裏に浮かびます。あたしゃ腰が抜けましたよ、いやまじで。岩の上を這って越えました。
人気の山らしいと書きましたが、あたしゃあまり二度目は行きたくありませんねぇ。

しかし写真の白いおじさんは凄い勇気というかなんというか…。

まったく、悪い夢を見そうです。

10:40、ピーク。

来た道(新道)を戻り(また腰を抜かしましたが)、12:10、登山口に無事帰着。
ほぼ3時間余の山行でした。

トイレ棟には登山靴を洗える水道もついています。素晴らしい。

*
ところで膝ですが、先日せっかく買ったサポーターを今日は忘れました(^^;)。
昨夜てっきりザックに入れたはずなんですが、どうやら今朝水を入れる時に取り出したまま置いて行ったようです。意味ねぇ…。

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