緊急読書「官僚国家の崩壊」
2008/06/13 金 21:30
HY
しかし民主党も攻め手がない。材料はいっぱいあるハズなのに、攻められないのはなぜなんだろう。党首が見かけ倒しなのは明らかだし(だって表で政策論争も所信のアピールもせず、裏でエラソウにしているだけじゃん)、党内が全然結束していないからなんだろうね。
「中央公論」誌で例の前原氏が「仮にこのまま民主党が政権を取っても大変です。」と自党を公然と批判し(参照)、同僚から「退場勧告」を受けたりしているらしい(参照)。ちなみにたむたむというのは自民党の人。
民主党は明確なイデオロギーを持たず、闘論の先頭に立とうともせず、本当にやる気があるのだろうか?
自民党政権にはもう我慢がならないけど、民主党に任せるのも不安だ。そんな国民感情は、まったく田原総一朗さんも指摘する通りだ(参照)。
でも一方で自民党も揺らいでいる。改革を強力に推進しようとする人と守旧派(守益官僚派というか抵抗勢力というか)の両方が存在する。…歴史的に存在し続けてはいるようだけど。
前原氏ばかりでなく、みんないったん離党でも席替えでもしてこれまでの自民党・民主党の枠組みを見直す時なのではないか?
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まあそんなことを思っている折も折、田中秀征さんが一冊の本を推奨してくれている(参照)。
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