野村ノート
2008/06/18 水 18:52
HY
あるページを開くと、こうある。
多くの打者には共通する苦手ゾーンがある。
(1)外角低めへのストレート(原点)
(2)低めへの変化球
(3)特殊球
(4)内角への快速球や鋭く小さい変化球
こういう、よく練り込まれた「セオリー」が随所に出てくる。野球をやる側にとっては金言の数々だし、見る側にとっても目ウロコである。それこそ「物の考え方」の勉強にさえなる。
この本はオレの野球観戦のバイブルだな…と思ったら、以前読んだ2冊の本とどこか非常に似ていることに気がついた。
それは;
浅田次郎 「競馬の達人 」 (オレの競馬のバイブル(笑))
阿佐田哲也 「Aクラス麻雀」 (オレの麻雀のバイブル(笑))
である。
「基準と根拠」が明確であれば、たとえ失敗しても後悔しない…といったことが確か書かれていた。哲学が通底している。勝負に共通する真理だね。
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