2008/06/24 火 18:21
HY
第一章 「埋蔵金」とはなにか
中央省庁には10兆単位の内部留保がある。借金国家どころか、日本には実はカネが隠されている。
第二章 国のお金はどう動くのか(財政編)
変動相場制のもとでは「公共投資」は効かない。ムダをやってきた。
一方、ガソリン税は環境の見地から上げなくてはいけない(福田さんが突然言い出したこのリクツ、もとをただせばこの意見かも?)。ただ「特定財源」という縛りがいけない。
第三章 国のお金はどう動くのか(金融編)
バブル後とデフレ下の日銀政策は大チョンボと言っていい。
第四章 公務員制度改革の戦い
「天下り」で、官僚の言い分は解ける。(騙されてはいけない)
省益、官僚ロビーイング、官僚内閣制。
「上げ潮」派は、小さな政府を提唱する。
第五章 国家を信じるな
the nearer, the betterで、行政は住民に近いことが重要(“国”では遠すぎる)。
三層構造の道州制が理想…例えば教育・福祉・ゴミは市町村、インフラ(生活基盤)は道州、国防・外交・社会保障の公平性確保は国。
これを実現するには、政官ともに「オールド」ではダメだ。
現状の党の枠組みを越えた党人派の仕事である。
[7] << [9] >>
comments (2)
trackbacks (0)