湿潤療法
2008/07/07 月 16:18
HY
※注:当然ながら、このエントリは個人的な体験を書いたものであり、療法を薦めるものではありません。
クライアント先の会議室。
机を避けて壁際の狭いところを歩いていたら、そこに出っ張っていたストーブ用のダクトと思われる金属の部品に、向こうずねをガツーンとぶつけてしまいました。
久々に星が舞ったょ。
会議中にそっと触ってみると、血ィがにじんでいました。
でも痛いというより嬉しい。(変態?(笑))
普通ならマキロンでも塗ってガーゼかバンドエイドでも当てておくところですが(いや、モロ出しでほっぽっておいても治る程度なんですが)、今度なにかあったら、友人のmakoっちゃんやカミさん(の友人の看護師さん)が言っていた「湿潤療法」を試してみたい、と思っていたからなんです。
家に帰って早速、サランラップに白色ワセリン(ツルハで230円とかだった)を塗り塗りし、傷口に貼り付けます。
ま、これだけです。
しばらく放っておくと、傷口から血とも体液ともつかぬものがじくじくと流れ出していて、けっこう凄い風景です。
漏れ出さないように、ちゃんとテープで止めとかないとね。
このじくじく、バイキンと体内の成分(白血球とか?(^^;))とが闘っているイメージあるよね? でも実はそうではなく、再生組織が集まっているのだそう。ガーゼなどを貼って乾かすのではなく、こうして湿ったままにしておくことで、組織の流通と皮膚の再生を妨げないのだという。
ポイントは3つあります。
- 傷口を乾かさない。
再生組織の流通を妨げないこと。「直接ガーゼ」は絶対NG。 - 消毒液などを塗らない。
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