時間の分子生物学
2008/07/11 金 11:13
HY
このほか時差ボケへの対処法(現地の朝に15分以上太陽光を浴びるとか)など、後半の睡眠に関する話題に入って、前半の概日周期よりも俄然おもしろくなりますから、「時間の分子生物学」という生真面目なタイトルはやはり損をしていると思いますねぇ。
そういえば本では、ナルコレプシーの研究から、睡眠のメカニズムを解く突破口が見つかったところまで語られます。
なーるほど、睡眠障害対処へのナビゲーションという有益な社会還元がこの本にはあるのですから、やっぱりもっととっつきやすい味付けにした方がいいと思いますね。
なお、著者の睡眠障害に関するサイトはこちら。
[7] <<
comments (0)
trackbacks (0)
<< 五里霧中
リンゴはなんにも… >>
[0] [top]