2008/09/04 木 12:03
HY
- 北極圏で起きている氷河の大崩落などの「異変」はここ何万年もの間、毎日起きている(単なる)自然現象である。報道などで繰り返し見せるのは映像効果を求めるゆえの短絡である。
- 氷河学の専門家でない気候学者の中に、1930年頃と2000年頃の同じ氷河の写真の比較を見せ、先端が後退していることを示す者がいる。だが世界中の後退は1800年頃から現在まで進行しており、後退のスピードは、CO2が急増し始めた1946年以前と変わっていない。
- 北極海の海氷も縮小しているとされているが、これも1800年代から継続していること。南極海の海氷は逆に発達している。
- ホッキョクグマについては、現在より暖かかった時代も含めて何十万年も生き抜いて来た。自然変動に耐えて生き残る術を知っている。「温暖化で絶滅しそう」と言われながら、毎年400頭ほど狩られていることはあまり知られていない。
- 現在の温暖化は、大部分が1800年ごろまで進行した小氷河期からの回復局面である可能性が高い。「CO2抑制に膨大な資金を使うことは、火山にふたをしようというのと同じで、全くむだである。」
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