いいのかな?
2008/09/29 月 18:40
HY
image意外によく見かけるのが、標識や看板が直接木に打ち付けられているケースだ。
写真のように、あろうことか登山道が整備された結果というのもある。民間だけでなく、所轄官庁の名前が入っているのもある。
北海道の山では特に多いように感じるが、生きている木に対して少し無神経なのではないだろうか?
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image先日登ったある山では、ピークにMTBを担ぎ上げている人がいた。
(いい意味で)よくやるなぁ、すげぇなぁと最初は思ったんだけど、ピークからジャリ道をさっそうと駆け下っていく姿を見て、はて?と思った。
腕には覚えがありそうだった。(無謀な試みというわけではあるまい)
が、傍らには噴火口が口を空けているし、道は悪いし、いささか危険と言いたくなる。
それに登山道でMTBとすれ違う、もしくは追い越されたら恐怖を感じると思う。
これはMTBならずとも、登山道を(足で)走っている人と行き合った時にも感じることだ。
趣味としてはとても興味深いけれども、人の多い登山道ではどうなのだろうか?
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最近ワンちゃん連れの登山者がいる。
これもちょっと見には「いいなぁ」と思うんだけど(羨ましくさえある)、登山マナーとしてはチト微妙だ。読ませてもらっている山関連のメーリングリストでも先日議論があったが、犬にとって楽しいとは限らないし、法規(※)もある。エキノコックスを媒介するおそれもある。むやみに連れて行かない方がいいのではないか?との空気が支配的だったように思う。個人的には、たとえリードのついた犬でも野生の環境で動物を見るのってちょっと怖い。(軽く興奮状態にあるように見えるし)
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