とあるアニバーサリー(1)

2008/10/13 月 17:45
HY


トイレに行っても、もう固形物は出ません。純粋な水便って不思議感覚ですなー(笑)。

image歩いて病院に着くと、ちょっと小じゃれたマンション、いや老人福祉施設のようなロビーを通って個室に通されます。場末の新しいシティーホテルのような一室です。
TVはありましたが衛星放送は見られません。無線LANもありません。待ち時間には有線を聞きながら医療小説(ナイチンゲールの沈黙(笑))を読んでいました。

もっとも、待ち時間はそんなにありません。次から次へじゃ忙しすぎるからちょっと待ってね、というくらいの感じです。

シッコを取り(今年はちゃんと残しておきました)、検査服に着替えます。

検査室を行き来する通路は普通の外来の待合いからも見えるので、この姿、軽く恥ずかしいですな。
採血、医師から胃/腸カメラの事前説明、超音波(エコー)診断と健診は走り始めます。

(エコーでは「きれいですねー」と言われました。大抵、病気ではないが顔で言えばホクロのような特長があるもんだが、なんにもない、だそうだ)

続いてMRI。頭と腰部を1時間弱みっちり。そういえば事前のアンケートに「じっとしていることができますか?」てな項目があったっけ。できない人もいるんだべな。

続いて一般検査。
身長体重、眼圧・眼底写真、肺活量など。

検査開始から2時間半、いよいよ胃カメラの時間です。
実は初めてなんです。
いろいろと辛い体験談を聞いているけど、今回は経鼻…つまり5mm径くらいのカメラを鼻から入れるとのこと。(選択する)

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