とあるアニバーサリー(1)
2008/10/13 月 17:45
HY
鼻に麻酔薬を吹き込まれます。麻酔が効いている時にツバを飲み込むと気管に入って危険なので、ティッシュに出してくださいと脅されます。
管が入って来ます。ちょっと苦しい感じはするけど、心配したほどではありませんね。
(胃の入り口付近に軽微な炎症があるけど大きな異常はないとのこと)
朝のうちはいろいろ医療器具や看護師さんの顔色を観察する余裕があったのですが、この頃になるとくたびれて来て、もう言われるがまま。思考力そのものがない感じです(低血糖の影響もあると思われる)。
ほぼ続けて、いよいよ本日のハイライト、大腸検査です。
これも初めてなんです。
ここ、さすがに新しいだけあって(?)キャワイイ系の看護師さんが多いんです。その皆様の前で、下半身丸出しであたしの恥ずかしい姿を見せることになるのかと覚悟していたんですが、違うんですな。
「部屋に紙パンツがありますので、穿き替えておいてくださいね」という。
見ると、確かにステテコくらいの形の青い紙パンツが用意されていました。前ではなく、ケツが割れています(笑)。
なーるほど。少なくとも下半身丸出しにはならなくていいんだ。
(医師も、マスクとかしてないんですな)
しかしこれは苦しかった。なんの目的か、看護師さんにお腹をぐいーんと押されたままソーニューされて行く。
直腸から大腸を通り、盲腸付近まで行ったあと抜きながら観察するそうな。
image頭上に、その様子が映し出されたディスプレイが見えます。自分のおケツの中の状況を液晶画面で見る不思議。
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