医療小説
2008/10/22 水 20:54
HY
書き込んで欲しいところで物足りず、ヘンなところで筆が滑る。なんか読み手であるオレの外側で勝手にお話が躍っているみたいで、戸惑うことしばし。
事件も教訓(「間違いを隠してはならない」)のための事件であり、謎は謎解きのための謎、舞台装置も荒唐無稽、とくればもうオレにはムリ、ついて行けません。
「チーム・バチスタ」では、その圧倒的な構成力に脱帽して敢えて書かなかったけど、この作ではそのネガティブな部分をよけいに感じてしまった。残念ですた。
中で白血病の女の子の一途な台詞だけが、混沌の中にさす寂光のように心に残りました。
[7] <<
comments (0)
trackbacks (0)
<< 小樽今度は「表側」
ジャズ・ピアノ 6連弾 >>
[0] [top]