テレを始めるといふこと(1)

2004/12/18 土 17:41
HY


と言いつつ、1本目はやはりキンチョー。
おがの最初のアドバイス通り、「かかとが浮く」というのがまず、頭ではわかっていてもカラダが理解できない。リフトに乗るまでに何度かつんのめる。

キロロのファミリー。そこが私のデビューの斜面。
滑り始めるが、まったくテレ滑りにならない。足が前後に開かない。どっちの足を出していいかアタマでは理解してるんだけど、結果的に足がどうなってんのかよくわからん、というような状況。1ターンごとに止まり、首をかしげる、の繰り返しだ。
というわけで1本目は、せいぜい変なプルークボーゲン、程度で終了。

2本目は、滑り出す前に足を前後に極端に滑らせてみて感覚を確かめる。
何とか1本目以上には滑り通すことができたが、ターンがつながらなかったり、板が滑らずにつんのめったり(写真参照(^^;))、途中で山周りが過ぎて止まってしまったりする。
また「全然テレマーカーになってないよ」「ほとんど下、向いて滑ってるよ」という指摘あり。

斜度があった方がむしろよいのではないか?との観測もあったので、3本目は余市第一に乗る。
リフト上で「ボードの時のように手も足も出ない感はないし、心理的圧迫感もないし、なんとかなりそうだ」と奥さんに言うが、どうも信じてもらえない。

3本目はけっこう転換点となった。
要は、しっかり膝を沈めて両足を開くことで後ろにも加重ができ、当然ながら安定する。回りすぎたりもせず、ターンもスムーズになって来た。
なるほど!

あとはまー、1本ごとに進化である。わはは。

2†3本滑った後、余市第二のリフト乗り場に着くと、何だかこっちの方を見て笑っている少年がいる。誰か後ろの人に笑いかけているんだろうと思ったら、だった(^^;)。

[7] beginning... [9] >>
comments (8)
trackbacks (0)


<< テレを始めるといふこと
V課長飲み会 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]