SEO (検索エンジン最適化)

2004/02/10 火 19:36
HY


遠いと関係なくなって行っちゃう。「松嶋奈々子」で検索すると「松嶋」さんと「奈々子」さんが載っているサイトも引っかかって来るとか。

・キーワード出現回数
頻度と見まごうが、回数。ページに3回程度が適切という。あまり多いと、これもSPAMと見られる可能性アリ。

・リンクポピュラリティ
そのページが、どこからどのようにリンクされているか。
当該キーワードにとって「いい」サイトからたくさんリンクされていれば(=支持が高ければ)、そのページも「いい」と判断する。
キーワード検索だけなら有象無象が引っかかってしまったものだが、この指標を持つことで有用なページが上位に見つかるようになった。Googleが始めた、画期的な視点である。

・アンカーテキスト連関
リンクするためのアンカーテキストと、リンク先のtitleと、リンク先のヘッドライン(h要素)が一致しているか。
テーマが明確なので、「いい」ページと判断する。

・テーマ
当該キーワードが、どのような「ページ群」の中に位置しているか。
キーワードやリンクの構造から、エンジンは一定の「テーマ」を抽出する、らしい。そのテーマと関係の薄いページにたまたまあった当該キーワードを上位に拾わない、らしい。
すなわち関連する話題は、1ページに収めるより分割して相互リンクを張るがよろしい、らしい。

・クリック人気
検索結果リストから、実際にクリックされた回数が多いかどうか。
指標に加えているエンジンはさほどないらしいが。


おおむねのところ、検索エンジンの基本はテキストサーチなので、ページづくりにおいてはテキスト(キーワード)の扱いに注意することがポイントになる。

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