2005/06/08 水 17:25
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農水省系列の独立行政法人・北海道農業研究センター(北農研=札幌市)は七日までに、遺伝子組み換え(GM)技術を使った耐冷性イネの屋外栽培試験を、二○○七年に同センターの隔離ほ場で再開する方針を固めた。GM作物の栽培条件を定めた道条例の施行を十月に控え、同センターは立地条件に配慮すれば交雑などの悪影響は防げると判断した。ただGM作物への慎重論は一部に根強く、再開までにはなお曲折が予想される。
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