トラバ考
2005/06/29 水 12:12
HY
またトラックバックがあると、(個人的ユーザーとしては)素朴に嬉しい。つながっている、読んでもらっていることがわかって嬉しいという本能のようなものかも知れない。
ごく私見だが、まとめるとトラックバックには次のような意味があるのではないだろうか。
・引用・またはリンクを知らせる礼儀。
・有機的な双方向コミュニケーション。情報取得機会の共有化。
・つながっている喜び、楽しみ。
*
技術はバラ色の側面だけでは決してない。
特に、便利で多くの人が利用するサービスともなれば、それに目をつけるいろんなヤカラが出てくるものだ。
トラックバックスパムは、結構早くから登場していた。
用もないのにトラックバックを打つことによって、BLOGの読者をエッチサイトなどに誘い込もうとする。
(いっこうに減らないところを見ると、一定の広告効果があるらしい)
この議論のおおもとのページでは(え?1999年ですねぇ…)、「単に同じ話題を扱っているというだけで、…片っ端から絨毯爆撃してくる…(そういうサイトに)共通しているのは、…アフィリエイトへのリンクがてんこ盛りになっていること」という目によく遭うらしい。単に自サイトへのトラフィックを増やしたいがためのトラックバックも存在するようだ。
スパム業者ではないかも知れないが、根っこは同じだろう。
そういう(違法)商行為ではなくとも、結果的に失敬でしかない招かれざる議論やコメントやら何やらまで、トラックバックでくっつけられるということもある。
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