トラバ考
2005/06/29 水 12:12
HY
そもそも、相手にとって失敬かどうか(有益か否か)は、自分が決めることじゃないからね、どんなに善意の引用(トラックバック)でも、それが迷惑である可能性は常にあるのだ。
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このように、トラックバックは「大変面白い」反面、諸刃の刃でもある。
わたくし自身は、冒頭に書いたような「インスパイア」が明確にあって、同じテーマのエントリーで引用やリンクを張らしてもらった時には、相手が受け付けていればトラックバックを発信するようにしている。
一方、それをルール化(明文化)までしてユーザーに強いるものではないという主張も充分に頷けるものだ。
要は、ユーザーの良識にゆだねられるべき領域の問題ということだ。
(ないけどね、良識…)
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「webのおべんきょー」なのでついでに書いておくと…。
トラックバックやニュースフィードを実現するRSS技術を括って、セマンティックweb技術というそうな。セマンティック(semantic)は、「意味の上での」ということ。サイトの意味を汲み取って要約・配信できるということだろうか。
メール、Web、P2Pなどと同列のインターネット技術で、BLOG閲覧を含むニュースリーダーは確かに1ジャンルを成すようになっている。
どう使うか固まっていないと書いたが、利にさとい馬鹿スパマーがその機能に目をつけないわけがない。
インターネット技術は、すべてスパムかマルウェア媒体に収斂して行くのである。
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