SNSの現状と限界?
2005/07/11 月 17:58
HY
NTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は2005年7月11日、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用実態」に関する調査結果を発表した。
Japan.internet.com Webマーケティング - 「SNS」未利用者の7割が「今後の利用について否定的」、その理由とは?
非常†に興味深い調査結果が出ました。
- SNSを利用している人…6.6%
- 過去に利用経験がある人…2.2%
合わせて8.8%は予想外に低い。いや、考えてみればこのくらいか。
「友達」が皆やっているので思ったより低く感じるけど(笑)。
- 今後も利用する意向…84.5%
- 有料化された場合の継続には、8割以上が否定的
いったん始めたら面白い。けどお金払ってまでやらない。
この辺は実感通り。
原因の多くは、「個人情報を不特定多数に公開することへの不安」。「紹介制度への不満」も根強いという。
これは、ちょっと大げさに言えばSNSの限界を示していると言えるだろうか。
SNSも、もはや「相手の姿が見える」コミュニティーじゃないし。
自分は結構見てるけど、ハマらない人って全然ハマる気ないし。
じゃ、なかったらどうかと考えると、なくても全然どうってことないし(^^;)。
利用者のうち、
- mixi…44.1%
- livedoorフレンドパーク…23.5%
- GREE…20.6%li>
(複数回答かな?)
全体に女性比率の方が高い(52.6%)らしい。
SNS自体の認知率がまだ半数程度のようだけど、今後さらに発展するイメージはあんまり湧かないなぁ。
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