SNSの現状と限界?

2005/07/11 月 17:58
HY


NTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は2005年7月11日、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用実態」に関する調査結果を発表した。

Japan.internet.com Webマーケティング - 「SNS」未利用者の7割が「今後の利用について否定的」、その理由とは?


非常†に興味深い調査結果が出ました。


合わせて8.8%は予想外に低い。いや、考えてみればこのくらいか。
「友達」が皆やっているので思ったより低く感じるけど(笑)。


いったん始めたら面白い。けどお金払ってまでやらない。
この辺は実感通り。


原因の多くは、「個人情報を不特定多数に公開することへの不安」。「紹介制度への不満」も根強いという。
これは、ちょっと大げさに言えばSNSの限界を示していると言えるだろうか。
SNSも、もはや「相手の姿が見える」コミュニティーじゃないし。
自分は結構見てるけど、ハマらない人って全然ハマる気ないし。
じゃ、なかったらどうかと考えると、なくても全然どうってことないし(^^;)。

利用者のうち、


全体に女性比率の方が高い(52.6%)らしい。

SNS自体の認知率がまだ半数程度のようだけど、今後さらに発展するイメージはあんまり湧かないなぁ。


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