ソーシャル・ネットワーキング

2004/03/06 土 21:52
HY


ORKUTというのは、始めた人(Orkut Buyukkoktenさん:北欧の人かなー)の名前で、「友達の友達が紹介によって広がって行くコミュニケーションサービス」なのだ(私はまだ見てないのでよくわからんのだけど)。
例の関心空間の人間版という感じなんだろうか。

「参加したい人が(認証を受けて)参加する」コミュニティと違い、「紹介されないと参加できない」ところがミソ。
参加者のクオリティ、信頼感と親近感による参加しやすさ、情報の安定供給、自動的な場(人・情報)の代謝・・・などのメリットがありそう。
一方「誰と誰がつながっているか」が見えちゃうのでおっかない、という人もいる。

メルマガで初めて見たのが2月中旬頃。その後半月ほどで、どうも爆発的に広がっているらしい。
とりあえず流行モンだとは思うけど、「匿名性」の2ちゃんの対極として、こういう形態のコミュニケーション自体は一定のスタンダードになっていくんではないかな。

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