お役所エクスプロール!前編
2005/07/15 金 19:19
HY
書類を持って再度警察へ。
内容はおっけーだったので、「手数料2,200円です、ここに印紙を貼ってください」と言われる。
「あ、すいません印紙はどこで買えますか?」と聞くと、「隣(の席)です」…うーん。
「明日審査がありますので、明後日550円持って(ステッカー代だ)来てくださいね†。連絡は行きません…何もなければ」
ということで第2段階終了。
(3)何ごともなければ2日後にまた出頭し、証明書をもらう。
窓口でおっけーだったんだから、普通何もないだろ、こういうのって…。
と思っていたら、午後になって警察から電話。
「あの†、(住所地「発寒」の)寒の字が間違っているので、審査に回せないんです。」と言いやがる。
なんだと?!? オレ様を誰だと思ってるんだ!(申請に見えられたHYさんとしか思っていないとは思うが)
image聞けば、オレの書き癖なんだけど、「寒」の字のボッコが1本多かったり、出るべき横棒が出ていなかったりしており、「違う字である」との主張である。
「間違いってことはないんじゃないですか? 筆跡のモンダイでしょ?」
と食い下がってもラチはあかない。
ちっ。
なんだよ†。
それでどっか別の住所に見えるとか誤解が生じるんなら百歩も譲るが、どう見たって「寒」じゃねーかよ! だから警察って嫌いなんだよ。
と心の中で悪態をつきつつも、国家権力にはしょせん逆らえない。
仕事の隙間を縫うようにまた警察へ赴き、書類を戻してもらい(電話では「書類は戻せないのでもう一度書いてもらう」と言っていたが、この辺は最小限の融通を利かせてくれたらしい)、「寒」の字を14カ所直して訂正印を12カ所つき、残り2カ所は管理組合のページなので、管理人さんに再び頭を下げて管理組合のハンコをついてもらい、3度目の警察である。
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