2005/07/23 土 14:44
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ちなみに「五百億円」は、完成したコンドミニアムを順次売却して調達するという。後志管内倶知安町のひらふ地区でスキー場の買収などを進める豪州系企業「日本ハーモニー・リゾート」(東京)は、同地区で二○○六年から十五年計画で大規模リゾート施設を建設する方針を決め、二十二日、道に開発許可の申請を行った。総工費は約五百億円で、地元などから約千人の雇用も予定している。
計画によると、建設地はニセコアンヌプリ(一、三○八メートル)の一角にある花園スキー場のふもと(同町岩尾別)で、面積は約三十一ヘクタール。全体イメージはスキー場を核とする世界的なリゾート地のカナダ・ウィスラーをモデルとし、分譲方式を中心に調理設備や家具を備えたコンドミニアム型施設と一戸建ての宿泊施設を建設する。いずれも棟数は未定だが、部屋数は総計二千室を予定し、二一年までに完成させる。
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