お役所エクスプロール!後編

2005/07/27 水 11:57
HY


言われる前に気づいてよかった…。
けっこう薄氷を踏みながら先へと進むのである。

*
15分くらい待合いのソファで待っていると、名前を呼ばれ、さっきの赤紙に「受付番号」を印字して渡される。
ここで予備審査というか書類の不備などをチェックしているらしい。
結局ここでは用無しだった税金の申告書(^^;)などは、単純に返された。

ともあれ書類は受理されたようなので、再び待合室のソファに座り込む。
この後はどうなるのか? 税金ってどうなるのか? プレートはどうするのか?と思うと先行き不透明で不安にかられる。汗がじっとりにじむ…。

陸運支局の窓口は、車庫証明を取った時の警察みたいにもっとのんびりしているかと思ったら、相当の人でごった返している。そりゃそうだ、ナンバーの登録や廃車だけでなく、車検もここでするんだから。月末や年度末は非常に混んでいると聞くが、さもありなんである。
大半はクルマのディーラーや整備工場のにィちゃん達だが、大丈夫かな?とちょっと心配しちゃうようなおばぁさんなんかもいる。
車検の申請口では、ユーザー車検らしい普通の人が並んでいたりする。相当な節約にはなるかも知れないけど、移転登録でこの苦労だもん、車検はやりたくないなぁ…と改めて思った。

*
30分くらい経ったろうか。自分の受付番号が電光板に表示されたので、赤紙を携えて交付窓口へ行った。
「HYさん…は、ナンバーが変わりますね。古いのはまだ外してませんか? じゃ外して、(入り口付近にある)向こうの窓口へそのナンバープレートを返還してハンコをもらって、それからまたここへ来てください」

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