人口減少社会
2005/12/27 火 21:26
HY
今年行われた国勢調査の速報値が出た。
5年前の調査時に比べ、総人口は2万人減。ついに来た。日本の人口はもう増えない。
人口のシュリンクダウンはどんな未来をもたらすのだろうか? 「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステムという本がめっぽう面白いのだが、この本の観測はいささかバラ色に過ぎるような気もする。
小泉“独裁”政権の動向も含めて、この先には暗雲がたちこめているように思うのはマイナス思考なのだろうか…。
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ところで北海道の減少率は1.0%、全国で28番目という。(人口は5627万人、全国7位)
一方沖縄は増率3.2%で、東京・神奈川に次いで堂々3位である。移住する人が増えているのだろうか。
老後は寒いところでは過ごしたくないよなぁ、北海道にも来ればいいんだけど…。
ちなみにオレの出身地・夕張市は、減少率12.09%。歌志内市に次いで全国2位である。また減少率10傑に、空知の産炭地5市が入った。(三笠、芦別、赤平)
それこそ、何もない山の中では致し方ないところか。
「さんたん」に「産炭」が辞書登録されていないご時世だしな…(「惨憺」だもんね…)。
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