Uターン引っ越しテクニーク
2004/03/09 火 15:18
HY
電話を切って彼、「はあ、二度目でOK出ました」。
察するに、小芝居なのだろうな。
まあ取りあえず、当初よりはかなり安くなったので、この時点でハンコを押すことにした。
その後、札幌搬入までの期間が「10日みてほしい」という話が出た。10日!? それは困る。長すぎる。「何かあった時の保険ですから、まあ通常は1週間…これは海を越えますからどの業者さんでも同じですよ」というので、それでも困るが、妥協することにする。
そんなこんなで、あまり満足感は高くないまま、取りあえず契約となった。
ハンコは押したけど、2軒目の見積を聞いた後キャンセルすることも既に考えに入っている。
段ボール等はいつもらえる?と訊くと、「実は今持って来てます」という。あれ、そういうシステムだったっけ。
ともあれ、約80枚の段ボールを置いて、彼は去って行った。
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2軒目はその夕方である。
こちらは、以前にもお願いしたことのある業者サン。
受付電話の女性はちょっとベテランげな声で、愛嬌という面では1軒目の若い女性にはかなわないが、ざっくばらんでよくこなれた、安心感のある応対である。
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ちょっと余談だが、実はもう1軒別の引っ越し屋さんに電話をかけた。
そこは“受付始めたばっかです”てな女の子が出、しどろもどろで話は通じないワ、上司に伺いをたてるので10分以上も保留にされるワでちょっと参ったので、電話口で断ってしまったのだった。
彼女自体は不慣れながら一所懸命だったのは伝わってきたのだが…接点は大事にせにゃーね。
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