Uターン引っ越しテクニーク
2004/03/09 火 15:18
HY
*
サテ。ちょっとケロヨン顔した、人なつこい感じのするおにィさんがやって来た。
部屋を見てもらう。1軒目の彼より手慣れているようで、ざーっと部屋を見回し、短時間で見積書を書き上げた。
「取りあえずこの料金ですが、ご希望はあります?」 単刀直入な質問。
そうですね…。その基本料金も既に1軒目の決定額より低かったのだが、ものは試しと、(事前に想定していた幅の下限額)くらいと思ってたんですけどねえ、と言ってみた。
すると、「わかりました、それで決めていただけるんであれば、それ+消費税でやらせていただきます」という。驚いた。ここでも基本料金の信頼性って一体?
まあ言っているせりふは1軒目とそう違わないんだが、こちらはかなり率直な印象を受けた。
さらに到着日を確かめると、こちらが事前に想定していた通りの短い日程が返って来た。
ほれみい。「少なくとも1週間はかかる、どこの業者でも同じ」と言っていた1軒目の彼に聞かせてやりたい答えだった。
値段は安い。到着日もOK。過去にお願いした実績もある。文句なしで契約である。
*
期せずして…というより半ば予期しつつ二重契約となってしまったが、1軒目はキャンセルした。
キャンセル料も確かめてあったのだが、今ならまだ段ボールの引き取り料5,250円だけである。2軒目の見積りはもっとはるかに安いので、キャンセル料も痛くない。
しかし…。
1軒目が置いて行った段ボール、すぐには引き取れないということなので、今ウチには、合わせて160個分の段ボールが折り重なっている(^^;)。
[7] <<
comments (5)
trackbacks (0)
<< LANDINGは22日!
四谷のおすすめ処 >>
[0] [top]