(10)ヘコみっ放しな火曜日

2006/01/03 火 16:56
HY


滑りたい気分は6:4。天候は下り坂のようだし、どうしようかなってな感じだったけど、正月休み最終日に家でくすぶっているのもナンなので出かけることにした。
今季初ソロである。

札幌はまったく降っていないが、小樽を過ぎる頃から風雪が強まり、時々ホワイトアウト。
ヒラフ第一駐車場に着いてやれやれと思った一瞬、路面と通路の側壁の区別がつかなくなり、カクン、といって、前にも後ろにも進めなくなった。
スタックである。側壁に突っ込んだらしい。orz
すかさずスコップを取り出したはいいが、ラチが開かない。駐車場の誘導員さんたちと苦慮しているとIKEGがそのようすを見つけてくれ、うっちぃが牽引してくれた。跡を見ると、完全に亀の子になっていた。油断一秒、亀一瞬。
いや、IKEGもうっちょびも朝の忙しい時間にすまんでした。ありがとう。
駐車場の下側入り口を塞いでしまって、ご迷惑かけました皆さん。ごめんなさい。

この作業で一気に心拍数が上がってしまったためか、滑走にもまったく身が入らない。
ノーネームを2本滑った(というか転んでもがいた)後、花園方面に流れるという上記同行(どうぎょう)のヒトビトと別れ、6Cを2本(6B下と白樺)滑るも、リフト上で埼玉から来たという人に話しかけられても息も絶え絶えで返事もままならないという状況はいかんともしがたく、すかさずエースヒルに入って30分ほど休む。
意を決して表に出ると花3運行開始のアナウンス。その頃には雪も小粒になり、視界が開けるが、これ以上滑ったら死ぬ。と思い、下まで降りた。
馬の背から券売所まででさえ脛以上の降雪。しかるべきところではさぞや、とも思ったが、もちろん今日はもうムリ。(--;)

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