ギタ-------(゚∀゚)-------!!

2006/01/12 木 21:08
HY


ギターのチューニングと言えば、相撲で言えば仕切り、仕事で言えば朝のコーヒー、スキーで言えばセンター4の待ち行列(意味不明)のようなものではないか?それを無くしてしまうなんて!!とびっくり仰天してしまったニュース。

レスポールに組み込む自動チューニング機構だとさ。

コンピューターとかセンサーとかモーターを組み込み、ボタンひとつでユーザーが設定した音程に弦を合わせてくれる装置。その名を「The Performer」という。(シーケンスソフトが組み込んであるのかと思ったよ)
6本の弦が同時にうにゅうにゅっ、っと引き伸ばされたり緩まったりしている様子を思い浮かべると、けっこうトリップできる。
インストレーション込みで3,400ドル、工期1カ月。お手持ちのギター(レスポール、ストラトキャスター、テレキャスターなど)、お任せください。

考えてみればスタジオワークで時間がもったいない時とか、面倒くさい人とか、耳に自信のない人とかにとっては正に夢のシステム。
それにオープンコードなどをメモっておけば、これまであり得なかったギターワークが実現されるかも知れない。

でもギターってさ、シンセギターも定着してないし、とてもプリミティブなもんだと思うんだよね。
こういう斬新なシステムがどれほど市場に受け入れられるのか、そういう意味で興味あり。


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