腰砕けさらにその後

2004/05/06 木 14:32
HY


そこは、大通り西20丁目付近にある整骨院。ということは母上宅の近所である。
裏参道の裏みたいな路地を入ると、民家に毛の生えたような建物がある。

初診シートに名前を書き、中へ入る。
民家に毛の生えたような部屋が待合室。
ちょっと先入観のせいか、なにか教祖様に浄霊をお願いするのを待つ部屋のようにも思える。

20分ほど待つと名前を呼ばれ、診療室へ。
そこには剥き出しの診療台が5†6個置かれ、剥き出しの患者さんたちがおのおの横たわっている。この風景にはまずびっくりした。(以前通っていたところは一応カーテンで仕切られていたぞう)

*
何しろ腰の曲がったおじィちゃん状態なので、実は2†3日前にギックリ腰を・・・と言うと、担当の診療師の人、皆まで言うなとばかり「ああ、いっちゃってますね」と言う(^^;)。

取りあえず台に座り、脊椎の様子を探ってもらう。腰の下の辺りが右に行ったり左に行ったりしているらしい(過去の軽いギックリの名残もあるという)。
あとは首。「ムチウチやったことあります?」。スキーやボードで何度も後頭部打ってますとも言いにくく、ええ軽く、と答える。
「頭痛や耳鳴り、あるでしょう」。耳鳴りはしないが、やはり、季節の変わり目の頭痛などは首のせいであろうかと思う。

さらに「今回たまたまコキンと行ったかも知れないが、だいぶ疲れやユガミが溜まっていたようすだ」という。
ともあれ悪い部分がある、と明確に指摘してもらうと、何となく安心する。

その後、座ったまま、あるいはウツブセになり、首、腰を始め全身を矯正&もみほぐしてもらう。ギックリ君だから恐らくユルめにしてくれているのだろうか、事前に聞いたより痛くもなく、過不足ない感じで快適である。

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