腰砕けさらにその後

2004/05/06 木 14:32
HY



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しばらくの後、主任さんという人に変わる。
「奥さんは○○がご実家の方ですよね?」と言う。
そう、ここには奥方がしばらく以前に通っていたのである。初診表の「紹介者」の欄に旧姓で書いておいたからわかったのだろうけど、よく覚えてるもんだなぁ。
「(奥方の)お母さんもいらしてましたね」だと。
さらに「熱帯魚事件・・・うぷぷっ」と笑ってもいた。奥方、過去に何かあったらしい(ここでは敢えて伏す)。

それにしても診療師の人の手は、でかい・厚いのは当然としても、なんだかやたらにあったかい。
そういう才能なのか? 単に使ってるから熱くなるのか?

改めてその整骨院、長生医学会北海道支部のホームページを見ると、その理由が書いてある。
プラーナ療法
う・・・うーむ(^^;)。

と懐疑的になりつつも、以前太極拳をやっていた時に「気」を意識して訓練したことがあり、そういうエネルギー作用は、実は自覚したことがある。
大きなボールをかかえるように腕を丸くし、両手の先をくっつけるようにしてキモチを集中させると、確かに指先がピリピリしたり暖まったりする感じがしてくるのだ。
生体電流とかオーラとか「気」とか、あるいはプラーナとか言い方はいろいろあろうが、人間にそうした何らかの非接触性の作用があるのは恐らく間違いないのである。

長生医学のもう一つの売りは「精神療法」であるという。
体の矯正とともに、「悩みの解消」「不安の除去」などを通して、心の矯正をする。

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