シールの謎
2006/03/07 火 21:04
HY
image今回買ったのは、ブラックダイヤモンドのアセンションSTSという製品。テールにあらかじめ引っかけ金具がついていて、固定できるやつである。
テールの方を、ズボンのベルトよろしく穴位置調節するんだろうくらいに思っていたら、なんとトップも自分で組み立てるのだという。
写真がその様子。シールをまずテールを基準にして板に貼り付け、トップの位置が決まったら、先端部を付属の型紙どおりに切る。で、トップ用の金具をつけて止める。
imageトップの成形ができた状態。シールはまだ等幅である。
×「板の細い部分に合った寸法のを買い、そのまま貼る」(←購入前のイメージ)
○「板の太い部分に合った寸法のを買い、板に合わせて切る」が正解。
ちなみにオレの板はトップ119mmなので、秀岳荘の人と相談して110mm幅のものを購入した。
image板のエッジに沿って、付属のカッターでシールを切って行く。両側を切ったあと、2mmとかズラして貼り直し、最終的に両エッジが出るくらいの幅に切り揃える。けっこーーーめんどい。
都合、4回切って出来上がる。
imageブラックダイヤモンドの板には、ちゃんとテールの取り付け金具が合致するように切り込みが入っている。いいなァ…と思っていたら、オレのWorldPisteにもちゃんとあった。わははは! 知らなかったなぁ。さすがテレ板、トップに穴あいてるだけじゃないのね。
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