ヌタプカウシペ
2006/08/07 月 20:10
HY
ロープウェイに乗っている時間は10分足らずですが、植生が劇的に変わっていくのが面白い。ハイマツからダケカンバ、エゾマツと、非常に明確です。
冬には滑りに来よう。
さて、随分長い時間が経った気がしますが、クルマに戻って来ました。
旭岳温泉の某ロッジで入浴(入浴料500円)+キトピロラーメンなぞを食して、帰路につきました。
*
メモ。
行程図。(赤=往路、青=復路)
裾合平から、なぜかGPSのデータが飛んでます。
image
歩き出しの気温は10℃。
晴れだったので、上は長袖のインナーと半袖・薄手のプルオーヴァ、下はCW-Xと薄手のナイロンパンツで基本的には十分でした。
夜もグっと冷え込むということはなくて、秋†冬用のシュラフ+シュラフカバーをちょっとはだけて寝るという具合でした。
ヌタプカウシペとは、より正しくはヌタプカウシペで、「蛇行する川の内側のような地形の場所-の上に-いつもいる(ある)-もの」の意だそうで、大雪山のことです。ただし、ここでいうヌタプが具体的にどこを指すのかは(湿原の意ともいうが)、伝説の彼方にあるようです。
大雪山というのは、そういう「山」があるわけではなくて、この山塊一帯の総称なんですね。
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