五次元世界のぼうけん
2006/09/06 水 09:12
HY
小学生の頃だったかなぁ。
「五次元世界のぼうけん」(あかね書房:渡辺茂男訳)という児童文学を読んで、いたく胸ときめいたことがあります。
ときめいたと言っても、主人公メグのニックネームのひとつが「メガパーセク」といって、それが326万光年という途方もない距離を表す単位だった(3260万光年と書いてあったような気もするが)、で、そんな名を持つ女の子にどきどきした、ということくらいしか覚えていなくて、どんな話だったかなぁ、いつか読み返したいなぁ、と思っていたのでした。
とうの昔に絶版になっており、図書館を探しても見つかりません。
先日なにかの拍子に思い出したので(ときはいつの間にかインターネット時代になっていた(笑))、検索をかけてみると、意外に読んでる人もいるですねぇ、けっこうページが見つかりました。
復刊ドットコムではもうひとつ票が足りません(笑)が、なんと札幌市中央図書館にも1冊蔵書があるじゃないですか。
へぇー。
借りてみようかなぁ。
でも憧れの人って、いざ手が届くところに来ると、却って引いたりするじゃないですか(笑)。
昔おもしろいと思った本も、今読み返すとガッカリすることが多いわけです。
うーん。
どうしよう。
とジレンマに陥ったところで、はっと閃きました。
勉強がてら、原書で読んじまえ(児童文学なんだし)。そしたら、どうせアメリカ語なんて読めないんだからガッカリもしないだろ! そうだそうだ!
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