四国食い倒れツアー(1)

2006/09/21 木 20:42
HY


9/14(木)

午後の便なので、午前中ゆっくりと旅支度。
JRで千歳空港へ。昼は、比較的空いていた韓国料理店に入る(観光客じゃないしね)。大して期待していなかったんだけど、石焼きキムチチャーハン+冷麺のセットは意外に旨かった。(ライオンのチェーン店だ)

北海道から四国への直行便は、千歳†松山しかない。約2時間のフライト。
夕方松山空港に着き、レンタカーをピックアップ。4泊5日で20,000ポッキリのコルトである。

ポッキリとは言っても、保険と、「あらかじめ一定額のガソリン代を払っておけば満タンで返さなくてもいい」というシステムがあったのでそれを追加で利用する。
すっからかんで返せば有利だが、余しても差額は返還しないという。一種のバクチだなぁ。

この日はまっすぐ、投宿する道後温泉のホテルへ。古き佳き英國風だという。なかなかいい感じではあるが(しかも、意外に安い)、なぜ道後温泉に古き佳き英國なのだ?とどうしても思う。
(漱石ゆかりだから…? いやそうでもなさそうな…)

imageひと休みしてからホテルを出、からくり時計が見られるというので、商店街を抜けて道後温泉駅へ行く。
時間まで、そばにある足湯に浸かる。足がさらっさらになる。うーん、なんともいい湯でないですか…。

この形、実は道後温泉本館の湯船にあるのと同じ。ボイラーのタンクみたいで、なんだか妙に郷愁をそそる形なんだなぁ。

17:30の時報とともに、からくりが始まった。土台の上から全体がせり上がるシーンにはどよめきが起こったけど、それ以外は意外にアッサリ終わってしまった。


[9] >>
comments (3)
trackbacks (0)


<< サイバービークル
國歌の強制 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]