四国食い倒れツアー(2)

2006/09/22 金 20:10
HY


ほんとのむなぎなのだ。天然なのだ。ほんとだから身も薄いのだ。

ああ、自慢したい。(してるけど)

いわゆる蒸さない焼き方なのだろう、カリっとした仕上がりも味付けも絶妙。ほんとに絶妙。
食べ切ってしまうのがもったいないほど至福の時間なのだった。辺りを天国の光がおおっているような気がした。いやほんとだって。

「定食」を選ぶと、冷やしぶっかけ小うどんも付いてくる。こちらは特に期待もしていなかったが、ちゃんと旨い。コシもあるし味もある。
実に懐が深いのう、四国。
お値段は一人前2,500円と、さすがにチト張るが、内容から見たら安い安い。

ここでついでに、青さ海苔と青海苔のつくだ煮をお土産用に買う。

image走って来た道を少し戻り、再び山に分け入る。四国カルスト見物である。
こちらはあいにく、天国の光ではなく濃霧におおわれてしまい、余り景色は見えなかったが、芝の中ににょきにょきと頭を出した石灰岩の異容は面白かった。


image夕刻、高知市に着く。
とにかくカツオのタタキだが、今回はいわゆる「皿鉢」なるものを食してみんと欲する。諸説あって「これは」という店が見つからなかったので、外れはないと思われる某有名店に入る。

皿鉢とは、ま、宴会料理を大皿に豪快に盛りつけた料理なのである。
いろいろ載っているより、カツオ盛りに絞った方がよかったかなーと今は思うが、ま、ものは見るべし。

カツオのタタキ・鯛・ハマチ・マグロ、伊勢エビ、タラバ、鯨の串揚げと甘露煮、どろめ、鶏、きのこの煮たの、ツブ貝、握り寿司…。

[7] << [9] >>
comments (3)
trackbacks (0)


<< 國歌の強制
今季最太 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]